サイケデリック・ペイン公式

サイケデリック・ペイン公式

全公演終了
  • INTRODUCTION
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  • WHAT'S PSYCHEDELIC-PAIN?

GREETING

細工は流々、仕上げを御覧じろ!

平素は、ヴィレッヂ公演に温かいご理解いただきありがとうございます。

さて、『サイケデリック・ペイン』です。
この公演は、4年ほど前のある日ある飲み屋で、友人でもある森雪之丞さんのこんなつぶやきから始まりました。
「戯曲を書いてみようと思うんだけど、どうかな?」
私はすかさず大きな声で、こんな風に答えました。
「人生やらずに後悔するよりも、やって後悔したほうが清々しい!」
こんな無責任なやりとりから半年、本当に処女作があがり、本当に芝居の準備が始まりました。

演出は、私の人脈から“いのうえひでのり”に、音楽は雪之丞さんの人脈から“布袋寅泰”さんにご快諾いただきました。言うまでもなく布陣は、完璧です。キャストは、練りに練りました。ちゃんと歌えて、ほどほど演奏出来て、なおかつ芝居が面白い、そんな皆さんに集まっていただきました。

「劇中で、役者がバンドを演じる」
そんな芝居への憧れのようなものは、30年前『上海バンスキング』を観て以来私の中にずっとあったように思います。何というか、ついにというか、本当に?というか、聖域に触れるようで少し怖い気もします。ただ、そんな私の小さな心配事は、この素晴らしいスタッフとキャストによってどこかに吹き飛ばされるだろなとも思います。

さてさて、いろんな意味で初めての試み・初めての顔合わせ・初めての挑戦にあふれるこの公演。
こんな台詞が似合うでしょう。

「細工は流々、仕上げを御覧じろ!」

ご理解・ご声援いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

ヴィレッヂ 細川展裕


イーオシバイ!